Computer & RF Technology

Webブラウザでエアバンドをリスニングしながらflightradar24を眺める

ブラウザでNBFMのアマチュア無線を受信できたので、ついでにエアバンドも試してみました。モードをAMに変えて、受信周波数を近所の空港の周波数に合わせるだけです。

前回のスクリプトをAM用に変えました。-MというオプションがAMの意味です。

今度はブラウザのアドレス行で直接CGIのURIと周波数を指定しています。

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ブラウザのオーディオコントロールが表示され、数秒後に受信開始します。

https://youtu.be/ogm6XB7v09A

当然Webブラウザですので、同時に他のページをひらくことができます。せっかくなのでflightradar24を眺めながら管制の交信を聞いてみました。

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今朝の状況ですが、昨夜からの雪で千歳空港の除雪が追いついていないようです。B787 Dream Linerが沼ノ端-厚真付近で八の字を描いて待機している航跡が出ています。実は出張にて昨夜の便で東京から戻ってきたのですが、羽田の駐機場で787を見かけていました。これはその機体でしょうか。交信では珍しく日本語で会話しています。

https://youtu.be/IoLp75EXhsc

受信は例によって、Raspberry PiとR820Tを使用したRTL2832Uドングルです。外部アンテナを接続するため、別の部屋に置いてあります。pythonでCGIサーバを動作させています。このあたりは前回の記事同様です。

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というわけで節電で寒い冬ですが、こたつでFlightradar24を眺めながら、エアバンドをリスニングすることができた、というお話でした。

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