Computer & RF Technology

LPC-Link2用ブレイクアウトボードを改版してみました

LPC-Link2用ブレイクアウトボードを改版しましたので頒布再開します。前回のものはJTAGコネクタが干渉していたので、切り欠き追加の改良をしてみました。

以前少量を頒布したLPC-Link2用のブレイクアウトボードですが、sunaさんよりJTAGコネクタ部分が当たるので削っても大丈夫かと質問をいただいていました。JTAGコネクタが干渉して、コネクタを挿入した状態でブレイクアウト基板を取り付けると、基板が浮いてしまっていました。当初はピンソケットに高さの高いものを使っていたのですが、入手の都合で低いものに代えてしまったので、なんとも使い難いです。

ブレイクアウトボードは少量頒布だったので、その後、品切れたままになっていたのですが、改善点がありますので改版をしてみました。JTAGコネクタ部分に切り欠きを入れるようにしましたので、ブレイクアウトボードを差したまま、JTAGコネクタを抜き差し可能です。

コネクタは前回から変更になっています。14,20ピンはそのまま使えるようになったのですが、24ピンのものが入手できなかったので、40ピンのものを切断しする必要があります。切断する箇所のピンをラジオペンチで抜いてから、ニッパで切断すると良いと思います。

注意点ですが、コネクタはあまり強度が高くありません。基板を外すときに無理に力を入れると壊れてしまいます。外す時は少しづつそっと外すようにしてください。

キットとして若干数を準備しましたので頒布します。下記案内をご覧のうえ、メールでお問い合わせください。

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