Computer & RF Technology

ノイズソースを自作して、ドングルとRTLSDR-Scannerでフィルタ特性を観察してみる

RTLSDR-Scannerと自作のノイズソースを使ってフィルタの特性を観察してみました。 ノイズソースとは広い帯域に渉ってフラットなスペクトラムを生成する信号源です。これをフィルタなどの測定対象に通し、そこから出てくる信号を観察すると、そのスペクトラムはフィルタの周波数特性を反映しています。このようにノイズソースとRTLドングルのような広帯域な受信機があれば、フィルタの特性を観察することが可能となります。 image

Google HackFair Tokyoで展示します

以前RTLドングルとChromeブラウザで、スペクトラムの3次元表示を試みました。このたびm3331 Arts Chiyodaで12/6に開催されるGoogle HackFair Tokyoに出展する機会をいただきました。Google社のテクノロジーを利用した ものであれば対象になるとのことでしたので、Chormeブラウザを使ったこのデモをネタに応募してみました。